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太鼓衆団輪田鼓 創立30周年記念 第20回酒蔵公演 〜二宮金次郎ものがたり〜 2回目公演 チケット発売中

太鼓衆団輪田鼓 創立30周年記念 第20回酒蔵公演 〜二宮金次郎ものがたり〜 2回目公演 チケット発売中
和太鼓としの笛、講談でつづる
涙と笑いの二宮金次郎ものがたり

日 時 2019年2月17日(日)16時〜
会 場 神戸酒心館ホール
入場料 3500円(お酒とつき出し付)


二宮金次郎と聞いて思い浮かべるイメージは「薪を背負って本を読む銅像!」 「勤勉な勤労少年」「苦労した人!」等々ですが、おそらく多くの人々にとって 二宮金次郎について知ってることは例の銅像のみ。 いつごろ活躍した人か、だいたい、どんな活躍をした人かも知らない人が多いの です。実は、ただの勤勉な少年だけでなく、二宮金次郎は村を救い、人々を 救ったスーパースターであったのです。
二宮金次郎(1787 年~1856 年)は小田原の生まれ。金次郎(金治郎) は通称で大人になってから尊徳と名乗りました。金次郎は、貧乏から這い上が り、大飢饉や天災が全国を襲った時代に、なんと 600 もの村の再興に関わっ たのです。机上のプランを立てただけではありません。多くの地域に足を運んで 土地や村の有り様を調べ、人々と絆を結び、それぞれの村に合った方法を考 え抜いて、再興のために汗を流したのです。イメージとは違って自然体で豪快 な人物だったようです。俳句をたしなむ風流なところもあれば、落ち込んで行方 不明になるような人間味もある。天地・宇宙を見据えた広大な思想。科学・ 合理の精神に基づく技術論。さらに人情を深く理解し皆が気持ちよく働ける環 境を整え...。技術、農業、経営、教育、政治...様々な分野に才を発揮した 江戸時代のまさにミケランジェロといえます。
そんな金次郎の人物と生き方を涙と笑いと和太鼓でたっぷりに描くのが、輪 田鼓代表の田中嘉治脚本・構成による本邦初演作品、「和太鼓としの笛、 講談でつづる-涙と笑いの二宮金次郎ものがたり-」。乞うご期待!!
¥ 3,500

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