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【大学・高校生】2026年 みどりのコンサート33 公演チケット
日時:2026年4月29日(水・祝)
開場 13:30 / 開演 14:00
公演概要:
― 歌は、世界を変える力をもっている ―
作曲家・信長貴富氏 × バリトン歌手・宮本益光氏 × 指揮・増田健一氏
今、この時代だからこそ届けたい渾身のステージ
客演指揮&ゲスト:
信長貴富 / 宮本益光 / 増田健一
公演会場: 新長田ピフレホール (JR新長田駅すぐ)
神戸市役所センター合唱団は、環境団体「アースデーひょうご」との共催により、 毎年4月29日、旧「みどりの日」(現・昭和の日)に 環境問題を考える「みどりのコンサート」を1992年より開催してきました。
環境と平和をテーマに、2026年、第33回を迎えます。
今回の最大の聴きどころは、 2023年、神戸市役所センター合唱団創立60周年を記念して 信長貴富氏に委嘱・初演された 二部合唱のためのソング集『人よ、うたを思い出せ』。
作曲者自らが、当合唱団のために 4人の著名な詩人に新たに詩を依頼して生み出された、 たいへん特別な作品です。
今回はその作品を、作曲者自身の指揮で再演いたします。
第4章「人よ、うたを思い出せ」では、 「人はなぜ歌うのか」「人はどこへ向かうのか」という根源的な問いが投げかけられます。
人は歌を忘れ、嘘をつき、ミサイルの発射命令を下し、 地球の調べをかき乱してしまう存在である――
それでもなお、 「たった一つのうたを讃え、地球の調べに寄り添って生きてほしい」 という強いメッセージが、私たち一人ひとりの胸に迫ります。
さらに、被爆80年を記念して 日本のうたごえ全国協議会が委嘱した合唱曲 「朝の空気を吸い込んで」(詩:宮本益光/曲:信長貴富)を、 作詩者でありバリトン歌手でもある宮本益光氏の指揮で演奏。
加えて宮本氏による独唱、記念トーク、和太鼓演奏など、 この日、この場所でしか体験できない特別なプログラムをお届けします。
世界では今なお、戦争の惨禍により、 子どもたちや高齢者をはじめとする無辜の民の尊い命が奪われ続けています。
私たちは一日も早い停戦を祈りつつ、 戦争の悲惨さと命の尊さを見つめ直すよすがとして、 本公演をより多くの方に聴いていただきたいと願っています。
開場 13:30 / 開演 14:00
公演概要:
― 歌は、世界を変える力をもっている ―
作曲家・信長貴富氏 × バリトン歌手・宮本益光氏 × 指揮・増田健一氏
今、この時代だからこそ届けたい渾身のステージ
客演指揮&ゲスト:
信長貴富 / 宮本益光 / 増田健一
公演会場: 新長田ピフレホール (JR新長田駅すぐ)
神戸市役所センター合唱団は、環境団体「アースデーひょうご」との共催により、 毎年4月29日、旧「みどりの日」(現・昭和の日)に 環境問題を考える「みどりのコンサート」を1992年より開催してきました。
環境と平和をテーマに、2026年、第33回を迎えます。
今回の最大の聴きどころは、 2023年、神戸市役所センター合唱団創立60周年を記念して 信長貴富氏に委嘱・初演された 二部合唱のためのソング集『人よ、うたを思い出せ』。
作曲者自らが、当合唱団のために 4人の著名な詩人に新たに詩を依頼して生み出された、 たいへん特別な作品です。
今回はその作品を、作曲者自身の指揮で再演いたします。
第4章「人よ、うたを思い出せ」では、 「人はなぜ歌うのか」「人はどこへ向かうのか」という根源的な問いが投げかけられます。
人は歌を忘れ、嘘をつき、ミサイルの発射命令を下し、 地球の調べをかき乱してしまう存在である――
それでもなお、 「たった一つのうたを讃え、地球の調べに寄り添って生きてほしい」 という強いメッセージが、私たち一人ひとりの胸に迫ります。
さらに、被爆80年を記念して 日本のうたごえ全国協議会が委嘱した合唱曲 「朝の空気を吸い込んで」(詩:宮本益光/曲:信長貴富)を、 作詩者でありバリトン歌手でもある宮本益光氏の指揮で演奏。
加えて宮本氏による独唱、記念トーク、和太鼓演奏など、 この日、この場所でしか体験できない特別なプログラムをお届けします。
世界では今なお、戦争の惨禍により、 子どもたちや高齢者をはじめとする無辜の民の尊い命が奪われ続けています。
私たちは一日も早い停戦を祈りつつ、 戦争の悲惨さと命の尊さを見つめ直すよすがとして、 本公演をより多くの方に聴いていただきたいと願っています。








